11世紀(1001~1100)

【1086年】白河上皇、院政開始【語呂合わせ】

1086年、白河天皇は位を息子の堀川天皇に譲り、その後白河上皇は上皇自身で政治を進めました。

このような天皇を辞めた後も、政治の実権を握ることを院政と言います。

「先例は無(1086)視で院政開始」

これまでは、上皇が政治の実権を担うことなどまずなかったわけなので、白河上皇はこういった先例を無視したわけですね。

以上、白河上皇が院政を始めた年号のゴロ合わせでした!

 

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