18世紀(1701~1800)

【1792年】ラクスマン、根室に来航!【ゴロ合わせ】

1792年、ロシアのエカチェリーナ2世の命を受け、ラクスマンが日本人漂流民の大黒屋光太夫を連れて、根室に来航しました。

「い~な(17)国(92)に帰れて、光太夫」(1792)

シベリアでは寒すぎて穀物や野菜などは取らない生活をしていました。肉だけを食べていたのですね。そうすると、健康に悪いわけです。なので、なんとかして穀物や野菜を手に入れるために、日本を開国させて貿易がしたかったわけですね。

そこで、漂流民を連れてくることで日本の同情を買い、開国を迫ったわけです。まあ、日本は開国を断ったわけですが。

日本に帰れた漂流民、大黒屋光太夫の気持ちになりながら、

「い~な(17)国(92)に帰れて、光太夫」(1792)

以上、ラクスマンが根室に来航した年の年号ゴロ合わせでした!

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